132019.12彼の車で、ずっと遠くまで行ったあたしたちは若くて、馬鹿で 朝がきても 置いてきた生活に向き合えなかった彼はあたしの肩を抱き寄せるあたしは本当のことを言われるのが怖くて 目を見れずにいた ごまかすように、もう帰ろうと言ったその胸の鼓動を、彼は 自覚していたと思う彼がまだあたしをすきでいることも それでも、もう夜が明けることも 知っていた 鋭く、寂しそうな眼差しが伝えたかったことは もうわからないけれどstay gold2019.12.13 06:18どこまでも青く、深く、射し込む光に手を伸ばす。まるで胎内のように心地よく、胎児のようになすすべもなく、与えられるものはそれだけだった。2019.12.13 06:08沈黙 その間、躊躇いながら 手と手が触れて もう目も見られずに 悴むほどに冷えた手が、温度をしる0コメント
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